


インフルエンザは38℃以上の高熱、頭痛、関節痛などの症状が見られる感染症で、時には他の病気を併発したり、最悪の場合は死に至ることもあります。毎年12月下旬から3月頃にかけて流行する身近な病気。インフルエンザに対する皆さんの意識や求める対策などをお聞きしたところ、たくさんの方にご回答いただきました。
| アンケート属性 | |
|---|---|
| アンケート期間 | 2011年12月5日~2012年1月9日 |
| 有効回答者 | 2,421名 |
| 男女比 | |
| 年齢分布 | ![]() |
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「たいへん怖い(21.4%)」、「怖い(33.9%)」「やや不安を感じる(33.9%)」の合計が89.2%と、9割近くの人がインフルエンザに不安を感じているようです。その他意見では、「現在は適切な処置ができるので、必要以上に恐れることはない」「子どもや高齢者などの抵抗力の弱い人々は心配」といった声がありました。

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「患者数や感染予防策などを院内に掲示してほしい(31.7%)」、「知識や感染予防対策などの勉強会を開いてほしい(10.6%)」といった、インフルエンザの情報提供を求める声が多いようです。また、「自由に使える消毒薬を院内に設置してほしい(27.2%)」、「医師や看護師はつねにマスクを装着してほしい(12.7%)」という意見にも回答が集まりました。その他「感染防止のため、インフルエンザ感染者と待合室を分けてほしい」、「感染者との接触時間を減らすよう、待ち時間を短縮・改善してほしい」、「院内に加湿器や空気清浄器を置いて、空調管理を充実させてほしい」など、院内感染を防ぐための対策を求める意見もありました。

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「テレビ(ニュース番組)」からインフルエンザの情報を入手すると回答した人が56.1%と半数を超える結果に。「インターネット(一般サイト)(14.1%)」、「テレビ(情報番組、ワイドショー)(12.3%)」と続きました。その他、「知人・友人・地域コミュニティからの口コミ」、「学校・職場から」、「医療関係者から直接」などの身近なところからも情報を入手しているとの回答もありました。全国ニュースで報道される全国的な情報だけでなく、住んでいる地域周辺、狭い範囲の情報も求められているようです。

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