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いがらし まあの「とことこロハス」
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いがらし まあの「とことこロハス」 第12回  2007/1
「美味しく楽しいハーブティー」
いがらし まあの「とことこロハス」・第12回:「美味しく楽しいハーブティー」
ハーブティー
第12回:「美味しく楽しいハーブティー」
■奥深いハーブティー
 私は今まではお茶と言えば、緑茶やコーヒーがメインだったのですが、ここのところすっかり色んな味が楽しめるハーブティーにはまっています。湯気に包まれてハーブティーをコクリと一口。温かさと香りが体中にふんわり広がり、たちまち心も体もリラックス。仕事中ならなおさら、リフレッシュも出来て良い感じです。

 ハーブティーは、ハーバル・ティ、ティザーヌとも呼ばれ古くから親しまれてきた薬草茶。歴史的には、古代ギリシャ時代の医学の父と呼ばれるヒポクラテスの記述に「ハーブの煮出した液を飲む」というのがあり、それがハーブティーの起源とも言われています。
 そして、飲むならフレッシュハーブよりドライハーブの方が効果が上がり、その差は3倍近くと言われています。また、長期的に取り入れることによって、心身のバランスを整え、自己治癒力が高められるそうです。さらに活性酸素を除去し、シミやシワなどの老化防止につながる酸化防止作用が働くとも言われています。

■リラックスしたい時の大活躍アイテム
 私が会社でよく飲んでいるのはハーブが単一のもの。特にお世話になっているのが“カモミール”と“シナモン”。“カモミール”には、イライラした気分や消化を助けてくれる効果、“シナモン”には体を温め、胃腸の調子を整えてくれる効果があるそう。そして、両方とも共通しているのは「リラックス効果」。立ち上る湯気と香りを深ーく吸い込むだけでも心がほっとするのを感じ、気分一新、さあもう一頑張りという気にしてくれます。
 でも、私が一番気に入っているのはブレンドしたハーブティー。会社では、ティーパックで1種類のハーブだけで楽しむことが多いのですが、家では断然、ブレンドをしたものを飲んでいます。
 聞いたところによると、ブレンドしたものの方が1種類のものよりも飲みやすくなり、ハーブの効能がアップし、相乗効果が期待できるそうです。
 この時期は特に肌荒れ・乾燥が気になるので、「美肌」効果が期待できるビタミンB、C、Eが多く含まれたローズヒップ、疲労回復のハイビスカス、甘味を出すステビアなどたくさんのハーブをブレンドしています。バラの花びらやジャスミンの花も入っているので効能プラス見た目や味、香りもすごく楽しめ、心も一緒に楽しくなってきます。


■楽しみながら心も体も健康に
 最近の楽しみは、自分にあうものをブレンドしてくれるお店でハーブをチョイスすること。色んなアドバイスを受け、効能を期待しながら、自分だけのオリジナルが出来るのはちょっと特別な気分。もちろん、そこで取り扱っているハーブは全てオーガニックのものなので安心して飲むことが出来ます。
私のハーブティー歴はまだまだ浅いですが、これからも長く楽しみながら飲んで、心も体も元気に過ごして行きたいと思います。
ライター:いがらし まあの

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いがらし まあの「とことこロハス」