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 最近、「LOHAS」(ロハス、ローハス)という言葉をよく耳にします。自分の健康に気を使いながら肩肘張らずに環境問題に取組むライフスタイル。全世界ではもう1億の人々が「LOHAS」だとか。あなたももう「LOHAS」でしょうか?※ ロハスとは
小林光恵さんの「こちら、ナース休憩室別館」
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第2回:マイテイストバックと歩く
製品紹介
マイテイストバッグ



■レジ袋の有料化がもたらすもの

  1年間で1人当たりが使用するレジ袋や手提げ袋の使用量はどのくらいか知っていますか?
なんと300枚近くを使用している計算だそうです。1年365日・・・単純に毎日使っていると言ってもおかしくない。「レジ袋の有料化、2007年度から導入を目指す」そんなニュースを最近耳にしました。

 有料化によって少しでもレジ袋や手提げ袋の使用量を減らすことが狙いとのこと。そうなればゴミも減るし、CO2の削減につながる。ひと昔前のものとは違い、最近のレジ袋は環境にも配慮されたポリエチレン製で燃やしても有毒ガスは出ないと言われています。でも、袋やトレーもそうだけど作る時、再生・破棄される時に はCO2が排出されています。そのCO2の削減(他にもメタンや一酸化二窒素などがあります)がオゾンホールの拡大の防止から地球の温暖化のストップにもつながっていくと言われています。

 もちろん、今まで当たり前のように無料でもらえたものがなくなれば、不便に感じるのは当たり前。
でもこう考えたらどうかしら?自分のお気に入りの“テイスト”が入った、“マイバッグ”を持つことで見た目も良く、環境に優しい自分がいることを確認できる。

■「マイテイストバッグ」で心にも環境にも優しく

 最近の私は買い物に行く時、出来るだけ“マイテイストバッグ”を持ち歩くようにしています。
 スーパーなどで販売されているオリジナルのロゴが入ったバッグとはちょっと違い、私のバッグはとてもカラフルでキュート。出かけた先で偶然見つけたお気に入り。しかも¥300!と値段もお財布にかなりエコな代物。

 もちろん折りたためるからポイっといつものバッグの中に放り込めるし、買い物の支払いを済ませた後はサッと広げてパパッと放り込んでいく。厚めの生地なので丈夫、しかもビニール製なので少々濡れても平気。雨でも雪でも真夏の日差しの下でもこれなら心も元気に楽しく持って歩けてしまう!

 ただ、生ものを買った時は汁などが漏れないように最低限のビニール袋は使わせてもらうけれど、保冷剤はNO THANK YOU。でも先日は予定よりも買い過ぎてしまい、結局レジ袋をもらうことに・・・「やってしまった・・・」と反省の気持ちがわいてきたものの、少なくても1枚分は節約できたからヨシ!としよう。

 「マイテイストバッグ」を腕に持ち颯爽と歩く。ポリ袋のガサガサとこすれる音はしない。ただただ自分の足音と周りの音や風景に心を傾けることが出来る。 季節の移り変わりを知ることが出来る。花の匂い、鳥の声、風の音、雨の線、雪の踊り・・・身近に自然を感じることが出来る。自分だけの「マイテイストバッグ」でそんな心の余裕を持ちませんか?


ライター:いがらし まあの
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