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| 休日に家でのんびりと舌鼓、もちろん仕事の合間のほっと一息にもうれしい、インターネットでお取り寄せできる日本全国の“おいしい味”をご紹介。 | |||||||||||||||||||||||||
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第13回:茂木一○香(いちまるこう)本家「ビワゼリー」 長崎県長崎市 2004/5 | ||||||||||||||||||||||||
| 自社サイト http://www.biwajelly.co.jp/ ・ 楽天市場内 http://www.rakuten.co.jp/mogi105/ | |||||||||||||||||||||||||
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【オススメ】 「茂木ビワゼリー」 1個210円。贈答用(箱詰め)15個入3150円から ![]() 【賞味期限】 製造日より90日間(常温) 【購入方法】 楽天市場内のサイト(上記のアドレスか左の画像をクリック)から購入可能。または電話=0120-49-1052 |
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| ■長崎名産のビワを丸ごと一個を包み込んだゼリー 最近では随分早い時期から見かけるようになった「ビワ(枇杷)」ですが、旬はまさにこれから。5月の終わりから7月初めのわずか二月足らずが、本来のビワの季節です。とはいえ、痛みやすく、また収穫後、日が経つごとにどんどん味が落ちていくデリケートな果実なので、本当に満足できる美味しさを味わうことは意外に少なかったりするもの。 そんなビワの美味しさを一年中、楽しめるようにと生まれたのが、茂木一○香本家の「茂木ビワゼリー」。1984年(昭和59年)創製、今年でちょうど20歳。長崎銘菓として数あるビワゼリーの中でも元祖です。(ちなみに、茂木ビワの歴史は1830〜47年頃の江戸後期からで、現在長崎のビワ生産量は全国一) コロンとした楕円形のビワを種を抜いて丸ごと1個、そのまま透明のゼリーでツルンと包んだ、ただそれだけの素朴なお菓子ですが、口に入れると広がる何とも言えないビワの芳純な香りと、ほんのりと上品な甘酸っぱさ。余計なものが一切ない(もちろん着色料・保存料は無添加)清々しい美しさと、誠実さ(ビワの渋皮取りは一つずつ手作業だそう)を感じさせるフルーツゼリーの逸品です! ■季節のお使い物はもちろん、実はお見舞いにもオススメ 本物のビワは低温に弱いので冷蔵庫に入れて保存ができませんが、こちら「茂木ビワゼリー」はもちろん冷蔵庫OK! よく冷やして食べてください。夏の盛りなどは冷凍庫に入れて、シャキッと冷たいシャーベート状にして食べるのもまた美味。 アルミ袋での個包装なので、冷蔵庫や冷凍庫の中でも場所をとりません。コストの安いプラスチックカップではなく、あえてアルミ袋を用いているのは、紫外線によるビワの変色を避けるためや、本来のビワの皮を剥いて食べる感覚を残したいという想い、ゴミ問題に配慮してだそう。「アルミ袋のまま凍らせて、保冷剤代わりにクーラーバックに入れ行楽のお供にもなります。」なんて提案もしてくれています。 喉ごしが良く、さっぱりとした口当たりの「茂木ビワゼリー」は、熱があったり、食欲のないときでもスルッと食べられます。ビワはビタミンAなどの栄養価が高い果物でもあり、体を気遣いたい人への贈り物、お見舞いに喜ばれること請け合い。まずはこの美味しさをぜひあなた自身で味わってみてください。
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