| メ イ ン ペ ー ジ |
|
||||||||||||||
| 休日に家でのんびりと舌鼓、もちろん仕事の合間のほっと一息にもうれしい、インターネットでお取り寄せできる日本全国の“おいしい味”をご紹介。 | |||||||||||||||||||||||||
|
第11回:ラスク「麦工房シベール」 山形県山形市 2004/3 | ||||||||||||||||||||||||
| http://www.mugikobo.co.jp/ | |||||||||||||||||||||||||
|
【オススメ】 ラスク「元氣印ラスク フランス」 プレーン(砂糖味)バラ詰小袋(120g入り)380円、小缶(28袋・56枚入り)1900円(税・送料別) ![]() 【購入方法】 上記アドレスまたは左の画像から「ご注文窓口」→「ブラウザからご注文」へ。電話の場合は0120-39-7702(9:00〜18:00、年末年始を除き年中無休) |
||||||||||||||||||||||||
| ■カリカリ、サクサク、さっぱりした甘みのラスク 子どものころ駄菓子屋で売っていた、小さな食パンの形をした生地にアイシング(卵白と粉砂糖を混ぜ合わせた糖衣)を塗った甘いお菓子「ラスク」。実は私は随分長いこと、ラスクとはそのお菓子のことだと思っていて、初めてベーカリーで“本物のラスク”を見たときは、逆に「パン屋さんがあのお菓子をマネしている」と思ったほどでした。 薄切りにしたパンの表面にバターや砂糖などを塗りオーブンで焼いて作る、その名(rusk=二度焼きのパンという意味)の通りのパン菓子。もともとは硬くなったパンをおいしく食べるために生まれたものです。 「日本一おいしいラスク」と謳う「麦工房シベール」のラスクも、最初は売れ残りのフランスパンをなんとかしようとして作り始めたものだったそう。それが評判となり、「残ったパンで作っておいしいのだから、できたてのパンで作ったらもっとおいしいはず」と、現在の作り方に。 厳選した国内製粉の小麦粉に、名塩・仏産ゲラントの自然塩と仏産のドライイースト、蔵王が源流の水を加えた生地を、フランスパン専用の窯で焼き上げ。パチパチと音を立てる焼き上がったばかりのパンを1cmにスライスし、その上に溶かした特製フレッシュバターの上澄みと良質のグラニュー糖をたっぷり。そして再びオーブンで20分、パリッとキツネ色に焼き上げて完成! どうです。これを聞いただけでも涎が出てきそうになりませんか? 実際に、シベールのラスクの袋を開けると、まずふわ〜っと広がる甘くて香ばしい香り。食べるとサクッと軽い歯ざわりで、それはよくある“乾燥した硬いカリ感”とはまったく別モノ! 甘さもさっぱりとしていてベタつきがなく、軽食感覚。夜食にももってこいです。 ■食欲がないときにもオススメ。きっとクセになる 二度焼きしているラスクは消化がよいので、育児食や病人食にも向いていると言われています。風味豊かなシベールのラスクは特に、食欲がないときでも、食べる手が止まらなくほどのおいしさでオススメ。砂糖味のほかにガーリック味があり、こちらはスープやサラダはもちろん、ワインやビールとも合います。(バラ詰小袋400円〜。また、小袋のみ・限定生産でオニオン味、ノリ塩味もあり) TBS系列「はなまるマーケット」の“おめざ”に登場、百貨店などで開催される「物産展」でもおなじみの人気ラスクです。ぜひ一度、食べてみて。ちなみに直営店は山形市・仙台市内に、東京・大阪でも直接購入が可能です。店舗情報はサイト内のQ&Aへ。 また、サイトを訪ねたらもう一つチェックしてほしいのが、コラム「とっておきの山形」。山形の見どころ(施設、団体など)を紹介していて訪ねたくなるし、地元を愛している気持ちが伝わってきて、シベールという会社にますます好感を抱いてしまいます。
|
|||||||||||||||||||||||||
| (C) 2003 Nursing-plaza.com steering committee All rights reserved.No reproduction
or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。 |
|||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||