NEWS 2017

医療 2017.01.27

今シーズンのインフルエンザ、547万人を突破。47都道府県すべてで注意報以上のレベルに。

国立感染症研究所は、2016年9月以降に
インフルエンザで受診した患者が全国で547万人を突破したと報告しました。
47都道府県すべてに注意報以上が発令されており、17県で警報レベルに達しています。
 
1月16日~22日の週に全国の医療機関を受診した患者(推計)は約161万人。
特に、5~9歳の子どもが約26万人と大きな割合を占めました。
定点あたりの患者報告数は、前週比約1.9倍と急増。
特に、宮崎、愛知、埼玉、千葉などで大幅に増加しています。
 
最新のインフルエンザ流行マップは、国立感染症研究所Webページをご覧ください。
http://www0.nih.go.jp/niid/idsc/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html

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