NEWS 2017

医療 2017.01.19

花粉症の子どもの約2割に果物などのアレルギー反応か。「子どもの花粉症」調査、ロート製薬調べ。

ロート製薬では、0~16歳の子どもをもつ親1,872人を対象に、
「子どもの花粉症」についての調査を行いました。
親1,872人に対し、子は2,935人。
 
子どもが花粉症だと思う親が実感している子どもは全体の31.5%。
症状が出る季節は「春」(81.5%)がもっとも多く、「夏」(10.7%)、「秋」(39.0%)、「冬」(12.9%)となりました。
 
また、子どもに口腔アレルギー症候群の症状の特徴である
「果物を食べて口や唇、喉に痒みやピリピリ感・イガイガ感を感じたことがある」が
見られるかを聞いたところ、13.5%の親は症状があると回答。
花粉症の子どもに対象を絞ると、20.6%と割合が大きくなりました。
花粉症の子どもで症状が出た果物は、「リンゴ・桃・キウイ」(50.0%)、
「メロン・スイカ」(38.9%)、「その他の果物」(35.8%)という結果に。
口腔アレルギーを引き起こしやすい食材と、花粉との関連性が報告されている
食べ物に多くの回答が集まりました。
 
詳細は、ロート製薬Webページをご覧ください。
http://www.rohto.co.jp/news/release/2017/0118_01/

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