NEWS 2018

介護 2018.04.11

2017年度の老人福祉事業者の倒産は90件、過去最多を更新(帝国データバンク)

 
帝国データバンクの調査結果によると、
有料老人ホーム、通所介護事業所など老人福祉事業者の倒産は
2017年度に過去最多の90件だったことが明らかになりました。
 
倒産件数をサービス種別にみると、
最も多かったのが「通所介護」の36件(40.0%)、「訪問介護」で32件(35.6%)、
「有料老人ホーム」10件(11.1%)、「高齢者専用住宅」8件(8.9%)、
「グループホーム」3件(3.3%)、「老人センター」1件(1.1%)の順でした。
 
老人福祉事業者の倒産は、
2013年度から2015年度までは50件前後でほぼ横ばいでしたが、
2016年度には過去最多の88件、2017年度はさらに2件を上回り、
2年連続で過去最多の倒産数を更新しました。
 
 

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