NEWS 2018

医療 2018.03.30

看護国家試験、薬剤師国家試験の合格発表が終了(厚生労働省)

厚生労働省は3月26日に看護師国家試験、
3月27日に薬剤師国家試験の合格発表を行いました。
 
今年から改定が行われた看護師国家試験でしたが、
新卒者と既卒者を合わせた全体の合格率は91.0%で、
昨年より2.5ポイント上昇、3年ぶりに90%を超えました。
合格者数は6年連続で5万人を上回っています。
 
また、EPA(経済連携協定)によって
インドネシアとフィリピン、ベトナムから来日した看護師候補者は
441人が受験し、そのうち78人が合格。合格率は17.7%でした。
 

今年で103回目を迎える薬剤師国家試験の合格率は70.58%(新卒は84.87%)。
受験者数1万3579人に対し、合格者は9584人でした。
 
合格発表会場となった厚労省の講堂には、
受験生や大学関係者らが集まり、14時からの発表と共に合否を確認。
 
合格者らは「医薬品の開発を通して、より多くの患者さんの治療に貢献したい」、
「将来は感染症を専門にしたい」など、思い思いの将来を語りました。

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