NEWS 2018

看護 2018.02.01

看護師の求職者、1割が60歳以上  2016年度「ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人に関する分析」 (公益社団法人日本看護協会)

公益社団法人日本看護協会は、看護職の求職・求人に関する報告として
都道府県ナースセンターの登録データの集計・分析結果をまとめました。
 
今回の集計・分析では、
ナースセンターに登録している求職・求人データに関して、
2016年度の求人倍率、求人、求職者の状況や
応募・就職の状況、給与などを報告しています。
 
特に目を向けたいポイントは、主に3つ。
・ナースセンターの求人倍率は2.41倍で、求人数はおよそ16万人。
施設種類別では訪問看護ステーションが最も高く3.69倍で、前年度より大きく増加
・求職者は30~40歳代が多く、60歳以上の約1割が求職
・退職理由の上位は、「結婚」「転居」「妊娠・出産」。
年齢別でみると、20歳代は「健康(精神的理由)」、
30~40歳代は「子育て」、50歳代は「健康(身体的理由)」、「親族の健康・介護」
 
特に30~40歳は「子育て」、50歳代は「親族の健康・介護」といった
自分の周りの環境の変化による退職理由が目立ちます。
育児・介護支援政策の普及と充実化が求められる時代となっていきそうです。
 
 
日本看護協会公式HP
http://www.nurse.or.jp/
 
全文はこちらからご覧ください。
https://www.nurse-center.net/nccs/scontents/sm01/SM010801_228.html?20171109213000
 

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