NEWS 2017

医療 2017.12.18

インフルエンザ患者が急増、感染ピークが早まる可能性も

今月1日に流行入りが発表されたインフルエンザ。
その感染者が今、急増しています。
 
厚生労働省によると、12月4日から10日までの1週間で
全国約5000の医療機関から報告があった患者数は2万127人、
1医療機関あたりから報告された患者数は4.06人でした。
患者数は、感染入りが報告された11月27日~12月1日の週より
約7300人増加しており、専門家は感染のピークが
例年よりも早まる可能性も示唆しています。
 
現在検出されているインフルエンザウィルスは、
2009年に新型として流行した型が最多。
世界的にはA香港型が流行している傾向にありますが、
国内はこのA香港型と2009年に流行した新型が
混合で流行する可能性があるとのこと。
このA香港型は、高齢者への感染力も高く注意が必要です。
 
外出が増える年末年始シーズン。
元気に年を越すためにも、念入りな予防策を心掛けたいですね。

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