NEWS 2017

医療 2017.11.30

胃の調子が悪いとき、医療機関に行くよりも「胃腸薬」を飲む、「胃腸薬の利用に関するアンケート調査」(マイボイスコム株式会社)

マイボイスコム株式会社は2017年11月22日、
「胃腸薬の利用に関するアンケート調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、10代~50代以上の男女10,912名です。
 
調査結果によると、
胃腸薬の利用は45.2%、50代以上では5割弱という結果になりました。
利用頻度は、「半年に1回以下」が18.9%、「月に1回以上」の合計が約15%です。
 
胃腸薬の購入場所は「(独立したチェーン店舗の)ドラッグストア」が72.2%で最も高く、
「(スーパーなどの店舗に併設された)薬局・薬店、ドラッグストア」が23.4%と続きます。
胃腸薬利用者が選定時に重視する点は、「効能・効果」(55.7%)に続き、
「効き目のはやさ」「飲みやすさ」「価格」が各3割で上位にあがっています。
 
胃の調子が悪いときの対処法に関しては、
「胃腸薬を飲む」(38.5%)が最も多い回答となりました。
そのほか、「消化の良いものを食べる」「食事を控える」
「病院・診療所などの医療機関に行く」「寝る」「体を休める」が各2割であがりました。
医療機関に行くよりも、胃腸薬を飲む人の方が多い傾向にあるようです。

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