NEWS 2017

イベント・学会 2017.11.24

「交通事故より怖い窒息のお話」を開催<日時:12/23(土・祝)、場所:国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)>

国立精神・神経医療研究センターは2017年12月23日、
市民公開講座「交通事故より怖い窒息のお話」を開催します。
 
高齢者社会を迎えた日本では、
交通事故死よりも窒息による死亡事故が多くなっており、
とくに1月と12月に窒息事故が集中します。
 
講座では、窒息の原因とその予防法、歯科(咀しゃく)の問題、
そして摂食嚥下リハビリテーションをわかりやすく解説します。
 
【セミナー詳細】
日時:2017年12月29日(土・祝)14:30~16:30
場所:国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)
対象:講座に関心がある人
定員:150名
費用:無料
申込:不要
 
【プログラム】
14:35~15:15 窒息を防ぐには
講師:国立精神・神経医療研究センター 嚥下障害リサーチセンター長,
病院神経内科医長 山本敏之氏
 
15:20~15:50 歯のトラブルありませんか?
講師:国立精神・神経医療研究センター病院 歯科医長 福本裕氏
 
15:55~16:25 飲みこみのリハビリテーション
講師:国立精神・神経医療研究センター病院 言語療法主任 織田千尋氏
 
詳細は、以下のページ(国立精神・神経医療研究センターのHP)からご確認できます。
http://www.ncnp.go.jp/general/symposium_20171223.html

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