NEWS 2017

医療 2017.11.20

60歳代の健康食品・サプリメントの利用、10年前に比べ12.9%増加。「生活健康基礎調査」(株式会社アンテリオ)

株式会社アンテリオは2017年11月15日
「生活健康基礎調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、全国の16~69歳の男女2,269名です。
 
同調査結果によると、
これまでに健康食品やサプリメントを利用したことがあり、
現在も利用している人のうち30歳代以上の層では3割を超える結果となりました。
また、10年前に実施した調査では60歳代は29.2%でしたが、
同調査では42.1%と利用者は増加しています。
 
最近1年間に利用した健康食品・サプリメントの成分は、
全世代で「ビタミンC」が1位となりました。
10~50歳代では総合的な栄養補給として「マルチビタミン」、
30~50歳代では「ウコン」、
50~60歳代では「DHA・EPA/オメガ3脂肪酸」、「ゴマ・セサミン」、
「グルコサミン」がクランクインしました。
 
健康食品・サプリメントの利用頻度に関しては、
10~40歳代では5割前後なのに対し、
50歳代では70.7%、60歳代では80.2%でした。
年齢があがるにつれ、継続的に利用する傾向があることがわかりました。

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