NEWS 2017

イベント・学会 2017.11.17

日本看護協会、「これからの看護師に必要な在宅療養支援能力」意見交換会を開催

公益社団法人日本看護協会は、
「これからの看護師に必要な在宅療養支援能力」意見交換会を開催することを発表しました。
 
日本看護協会では、平成27年度(2015年度)から厚生労働省補助金事業により、
病院看護師が一定期間、訪問看護ステーションに出向し、
実践を通じて在宅ケアを学ぶ「訪問看護出向事業」を実施しました。
 
3年目の2017年度は、モデル事業の成果に基づき、
「訪問看護出向事業ガイドライン」の作成に取り組んでいます。
今回、全国5カ所でガイドライン(案)についての
意見交換会を開催することになりました。
 
また、同会が取り組んできた訪問看護出向事業以外にも、
看護師の在宅療養支援能力の強化・発揮につながる取り組みが
各地で実践されています。
意見交換会ではそうした先進事例を紹介し、
「看護師が地域で活動する」「地域で看護師を育成し、活用する」取り組みのポイントを情報共有します。
 
開催日時や場所などの詳細は、以下の日本看護協会のページをご確認ください。
http://www.nurse.or.jp/nursing/zaitaku/bosyu.html

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