NEWS 2017

看護 2017.11.16

約7割の看護師が「インターネット」を使って薬剤を調べる、「看護師の情報行動についての調査」(株式会社エス・エム・エス)

株式会社エス・エム・エスは2017年11月13日、
「看護師の情報行動についての調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、臨床看護師200名です。
 
同調査結果によると、
薬剤について調べる際によく使うツールは
「インターネット(googleやYahoo!などの検索)」(39.0%)が最も多く、
「インターネット(医療系サイト)」(27.0%)、「インターネット(製薬会社のホームページ)」(4.0%)が続きました。
看護師の約7割がインターネットを使って薬剤を調べていることがわかりました。
 
看護師が勉強する場所に関しては、
「自宅」(76.0%)、「図書館」(9.0%)、「勤務先」(7.5%)、
「カフェ」(3.5%)、「通勤電車」(3.0%)などが挙がりました。
 
また、勉強する環境では、
「休日」(49.5%)、「出勤前や出勤後」(36.0%)、「通勤中」(4.0%)、
「仕事中(夜勤)」(3.0%)、「仕事中(休憩時間)」(2.5%)、「仕事中(昼休み)」(2.5%)となり、約5割が休日に勉強している結果となりました。

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