NEWS 2017

介護 2017.11.15

介護の食事、約6割が「すべて手作りしている」、「介護にまつわる意識調査」(キューピー株式会社)

キューピー株式会社は2017年11月8日、
「介護にまつわる意識調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、男女40,247名です。(年齢不問)
 
介護の必要な同居家族がいる人に対し、
「あなたは、介護が必要なご家族に対する介護にどの程度携わっていますか」と尋ねたところ、
52.5%が「主に携わっている」と回答しました。
「他の家族が主に携わっているが、自分も携わっている」の回答も加えると約8割が介護に携わっている結果となりました。
 
介護に関する日常動作の中で介護をする人が困っていることに関しては、
「お風呂」(21.6%)、「排泄」(20.3%)、「歩行全般」(17.1%)に次いで
「食事の準備」(15.4%)を選ぶ人が多いことがわかりました。
 
食事の準備について尋ねると、
「すべて手作りしている」(57.4%)が最も多く、
「一部市販の介護食品を利用している」(30.5%)、「ほとんど市販の介護食品を利用している」(12.1%)が続きました。
特に60代以上は「すべて手作りしている」が82.5%と高い回答になりました。
約6割が食事をすべて手作りしている結果となりました。

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