NEWS 2017

介護 2017.11.08

11月11日は「介護の日」、認知度は4割届かず。(株式会社ニッソーネット)

株式会社ニッソーネットは2017年11月6日、
第10回「介護の日(※)」アンケート集計結果を発表しました。
調査対象者は、介護派遣スタッフ383名です。
 
※2008年7月、「介護について理解と認識を深め、介護従事者・介護サービス利用者および介護家族を支援
するとともに、利用者・家族・介護従事者・それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する
観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に重視するための日」として、厚
生労働省が11月11日を「介護の日」と定めました。
 
同アンケート結果によると、
「介護の日」を認知している人が33.9%となりました。
介護スタッフでも6割以上が認知していないことがわかります。
 
介護の現場で外国人と働く上で楽しみな点を聞くと、
約半数(51.7%)が「異文化コミュニケーション」と回答しました。
次いで「人手不足の解消」(17.0%)となり、
外国人が雇用されることで、人手不足問題が解消されるという期待もあるようです。
 
外国人と働く上での不安な点では、
「意思疎通ができるかどうか」(54.8%)が最も多く、
「利用者が不便に感じることはないか」(13.8%)、「信頼関係を築けるか」(12.5%)が続きました。
外国人スタッフをただ雇用するだけではなく、
言葉の壁や文化の違いを超え、意思疎通を円滑に行うための工夫も必要であることが考えられます。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る