NEWS 2017

介護 2017.11.02

約8割が「介護休業制度」の内容を知らない、「介護に関する意識調査」(オリックス・リビング株式会社)

オリックス・リビング株式会社は2017年10月30日、
「介護に関する意識調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、40代以上の男女1,238名です。
 
調査結果によると、介護休業制度について、
「聞いたことはあるが、内容まではわからない」(49.2%)、「知らない」(29.2%)と
合わせて78.4%が内容を知らないという結果になりました。
一方、「内容を知っている」と回答した人は、
女性(18.2%)よりも男性(23.4%)の方が多い傾向にありました。
 
外国人が介護業界で働くことに関して、
「人材不足が解消されて良い」が51.9%と最も多い回答となりました。
また、「言葉が通じないのではないかという不安がある」(43.2%)、
「文化の違いによる不安がある」(43.2%)とネガティブな回答もありました。
 
政府が一昨年発表した「介護離職ゼロ」(※)の内容について聞いたところ、
「わからない」(34.9%)と「介護職員の離職を防いで、
介護業界の人手不足を解消するための政策」(21.8%)といった間違った解釈を合わせると
56.7%が正しく内容を理解していませんでした。
 
※「新三本の矢」の一つに掲げる、仕事と介護の両立ができず介護により離職する人をなくすための政策

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