NEWS 2017

介護 2017.10.27

介護支援関連団体の認知度、若い世代は2割以下(株式会社ウェブユニオン 介護支援事業部 ワーク&ケアバランス研究所)

株式会社ウェブユニオン 介護支援事業部 ワーク&ケアバランス研究所は2017年10月20日、
「地域包括支援センター」および「介護支援団体」「介護者の会」の認知状況のアンケート
調査結果を発表しました。
調査対象者は、10代~60代以上の男女です。
 
調査結果によると、
「地域包括支援センターという言葉・存在を知っていますか?」の質問に対し、知っていた人
が34.3%、知らなかった人が65.7%でした。年代別にすると、10~20歳代が16.7%、30歳代
が20.5%、40歳代が36.5%、50歳代が46.5%、60歳代以上が55.3%という結果になりました。
 
「介護者支援団体」「介護者の会」の認知に関しては、知っていた人が26.0%、知らなかった人
が73.9%でした。
年代別にすると、10~20歳代が13.0%、30歳代が18.9%、40歳代が27.6%、50歳代が28.2%、
60歳代が51.8%となりました。
 
年代が高くなるほど、それぞれの認知度が上がることがわかります。
認知度を上げるためにセミナーや病院や施設などで説明が必要となるでしょう。

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