NEWS 2017

イベント・学会 2017.10.23

「分娩取扱施設における災害発生時の体制設備に向けたシンポジウム~母子のための後方支援の体制設備にむけて~」を開催<日時:11/3(金)、場所:秋葉原コンベンションホール)。

公益社団法人日本看護協会は2017年11月3日、
「分娩取扱施設における災害発生時の体制設備に向けたシンポジウム
~母子のための後方支援の体制設備にむけて~」を開催します。
 
2011年の東日本大震災後、分娩取扱施設に特化した災害発生時の
対応マニュアルの設備が課題となりました。
そこで同協会は、2013年1月に「分娩施設における災害発生時の
対応マニュアル作成ガイド」をまとめ、普及に取り組んできました。
 
2016年4月の熊本地震発生時には、
小児・周産期医療に特化したコーディネーター的な役割を担う
「災害時小児周産期リエゾン」の活動が注目されました。
厚生労働省の「周産期医療体制のあり方に関する検討会」のまとめ(2016年12月13日)に、
災害時の周産期医療の課題や今後のあり方について明記されています。
 
シンポジウムでは、
周産期における災害時の体制設備や、母子のための後方支援の
体制設備について、現状と課題、好事例を共有し、
地域における災害対策の課題解決に向けたヒントを得る機会になるように
意見交換を行います。
 
【シンポジウム概要】
日時:2017年11月3日(金・祝)10:00~16:00
対象:分娩取扱施設に勤務する看護管理者および助産師・看護師、
   災害対策に関わる都道府県行政担当者および都道府県看護協会担当者 など
定員:300名(受付終了)
会場:秋葉原コンベンションホール
参加費:無料

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