NEWS 2017

イベント・学会 2017.09.21

「助産師が紡ぐ地域防災~医療者として何もしないでいられるだろうか~」を開催<日程:10/14(土)、場所:国立成育医療研究センター>

国立成育医療研究センターは、
「助産師が紡ぐ地域防災~医療者として何もしないでいられるだろうか~」を
2017年10月14日(土)に開催します。
 
東日本大震災で山形県も被害を受けました。
そのとき、山形県助産師会会長 エンゼル助産院院長 齋藤範子氏は、
ライフラインの復旧もままならない中、沿岸地域からの避難者を受け入れました。
 
本セミナーでは、当時の助産体制を振り返り、
「あの日何が起こり、どう対処したのか?誰とどのように連携したのか?
どのような知識が必要か?」などを斎藤氏が紹介します。
 
【セミナー詳細】
日程:2017年10月14日(土)13:30~15:30(開場13:00~)
場所:国立成育医療研究センター 研究所2Fセミナールーム
対象:一般の保護者・助産師・保健師・看護師・医師・歯科医師・歯科衛生士・保育士・栄養士
講師:山形県助産師会会長 エンゼル助産院院長 齋藤 範子氏
定員:100名(先着順)
参加費:2,000円 (助産師会会員1,000円)
申し込みはWebページをご確認ください。
http://www.ncchd.go.jp/news/2017/20171014.html

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