NEWS 2017

看護 2017.08.10

3,328人を新たに認定看護管理者として認定、制度発足20年目で認定者3,000人を超える(日本看護協会)

公益社団法人日本看護協会は、「第21回認定看護管理者認定審査」を行い、
新たに454人を認定看護管理者として認定されました。
受験者は602名で、合格率は75.4%でした。
今回の認定で3,000人を超え、3,328人となりました。
 
認定看護管理者とは、病院や介護保険施設等の管理者として必要な知識を持ち、
患者・家族や地域住民に対して質の高いサービスを提供できるように
創造的に組織を改革して発展させることができる能力を有すると認められた看護師です。
1998年の制度発足から、今年2017年で20年目となります。
 
認定看護管理者になるには、看護師として5年以上の実践経験を持ち、
同会が定める510時間以上の認定看護管理者教育を修めた後、
認定審査に合格する必要があります。
大学院で看護管理に関する単位を取得した修士課程修了者も認定審査受験資格があります。

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