NEWS 2017

医療 2017.08.04

20代以上半数が「将来自分が介護サービスを受けられるか」不安に思う、「第6回 日本の医療に関する意識調査」(日本医師会総合政策研究機構)

日本医師会総合政策研究機構は2017年7月11日、
「第6回 日本の医療に関する意識調査」を発表しました。
調査回答者は、20代以上の男女1,200名です。
 
医療と介護に関して不安に思うことを聞いたところ、
最も多く挙がったのが「将来、自分が希望する介護サービスを受けられること」で、
約半数の51.8%でした。
ほかに「地域で高水準のがん治療が受けられること」(44.8%)、「希望する場所で最後を
迎えられること」(43.8%)、「地域で医療と介護の一貫したサービスが受けられること」(42.6%)への不安も高い傾向にありました。
 
回答者を地域区分別に見ると、
大都市部在住の人で「将来、自分が希望する介護サービスを受けられること」
を不安に思っている人は54.1%、
町村に住む人では45.8%と、有意差がありました。
年代別では、45~64歳の年代層で59.9%と不安が最も高くなりました。
介護を身近に感じる年代層が主に不安を抱いていることがわかります。

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