NEWS 2017

福祉 2017.07.28

50歳以上の97.2%は目に不調あり、うち8割以上がセルフケアを実施(株式会社オレンジページ)

株式会社オレンジページは2017年7月18日、
「目の健康」についての調査結果を発表しました。
調査対象者は、全国の50歳以上の男女398名です。
 
目の不調に関して、「特に気になることはない」と回答した人はわずか2.8%。
つまり、97.2%が何らかの不調を実感していることがわかりました。
症状では「小さい文字が見にくい」(68.2%)、「目が疲れやすい」(66.1%)、
「視力が以前より下がっている」(57.6%)という声が多く挙がりました。
 
目の不調を改善、緩和するための対策をしている人は81.7%でした。
主な対策では、
「目薬をさす」(54.3%)、「目を休めるようにする」(37.9%)などが挙がりました。
また、「目のツボを押す、マッサージをする」(19.6%)、
「サングラスなどで紫外線対策をする」(16.1%)、「サプリメントを飲む」(13.8%)
なども挙がり、セルフケアに積極的に取り組む人も少なくないことがわかりました。

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