NEWS 2017

介護 2017.07.27

要介護者の9割が介護食ではなく、主に“家族と同じ通常食”を食べている、「在宅における介護食」(株式会社読売広告社)

株式会社読売広告社は2017年7月24日、
「在宅における介護食」の調査結果を発表しました。
 
同調査の結果によると、
要介護者の9割が刻み食やペースト食などの介護食ではなく、
家族と同じ通常食を食べていました。
介護者は、「咀嚼能力にあった形態」「むせや誤嚥リスクが低い」といった
“介護的に正しい食事”よりも「出来たて」「好きなメニューや食材」などを
重視していることが考えられます。
 
要介護者の食事づくりに対しては、
約8割の介護者が負担を感じている結果となりました。
固い食材や料理を避け、食べやすいものを優先するため、
献立がワンパターンになりがちという悩みや
要介護者以外の家族の食事との兼ね合いや調整といったことが主な負担になっています。

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