NEWS 2017

医療 2017.07.20

熱中症対策に最も意欲的なのは70代。72.0%が予防対策を実施、「熱中症に関する調査」(ネオマーケティング)

株式会社ネオマーケティングは2017年7月11日、
「熱中症に関する調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、20歳~79歳の男女1,200名です。
 
熱中症の経験(※)がある人は29.5%であり、
年代別では、20代(43.0%)が最も多い結果となりました。
熱中症、もしくは熱中症と思われる症状になった回数は、「2~3回」が最多の46.3%。
熱中症経験者のうち約6割が複数回経験していることがわかりました。
 
※「医師に熱中症と診断されたことがある」「熱中症と思われる症状になったことがある」の回答者
 
予防に関しては、全体の半数以上の59.6%が「行っている」と回答し、
特に70代が最も多く、72.0%が何かしらの予防を行っています。
具体的な予防では、「水分補給」(98.9%)、「エアコンや扇風機で室温を下げる」(66.0%)、
「通気性のよい服を着る」(54.5%)などが挙がりました。

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