NEWS 2017

看護 2017.07.19

全ての妊産褥婦と新生児に助産師のケアを提供するために「助産師出向事業推進会議」を初開催(日程:7/24、場所:日本看護協会JNAホール)

公益社団法人日本看護協会は2017年7月18日、
「助産師出向事業推進会議」を7月24日に初めて開催することを発表しました。
同会議は、助産師出向における好事例や課題解決にむけた情報収集
などを行うことを目的としています。
 
【開催概要】
■日程:2017年7月24日(月)10:00~16:30
■対象:主に助産師出向に関わる、都道府県行政担当者および都道府県看護協会担当者など
■会場:日本看護協会JNAホール(東京都渋谷区神宮前5-8-2)
 
日本看護協会では、全ての妊産褥婦と新生児に助産師のケアを提供するために、
助産師の就業先偏在の是正や助産実践能力強化のための支援に
2012年から取り組んでいます。
2013年・2014年には、厚生労働省看護職員確保対策特別事業「助産師出向支援モデル事業」
を実施しました。
 
その結果、2015年には厚生労働省の医療提供体制推進事業費補助金の
看護職員確保対策事業の一つとして「助産師出向支援導入事業」が位置付けられ、
2015年には13県、2016年には21件で実施されました。
 
今後も、助産師の就業先偏在の是正や助産実践能力強化支援、
助産学生の実習場所の確保などを推進していくためには、
助産師出向のさらなる活用が求められます。

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