NEWS 2017

医療 2017.07.13

人間ドックを受診しない理由は「費用」が半数を占める、「人間ドックの日に関する調査」(アイスタット)

株式会社アイスタットは2017年7月12日、
「2017年 7月12日  人間ドックの日」に関する調査結果を発表しました。
調査対象者は、30歳以上80歳未満の男女です。
 
初めて人間ドックを受診した年齢は、
「35〜40歳未満」が最も多い結果となりました。
検査を受診した理由として、
「健康保険組合や会社からすすめられて(45.0%)」、「家族にすすめられて(12.2%)」など、
周囲の影響が理由となることが多く、
「自主的に受けるべきだと考えて」は20.6%にとどまりました。
 
受診しない理由に関しては
「費用がかかるから(50.0%)」が半数を占め、
「関心がない・面倒だから(25.0%)」、「受ける時間がないから(15.0%)」と続きました。
 
人間ドック受診時の医療施設の対応で「良かった点」として、
「検査の内容(27.2%)」、「医師以外の医療スタッフの対応(22.8%)」、
「医療施設の環境(21.1%)」が挙がりました。
一方の「良くなかった点」では、
「待ち時間を含む検診時間(17.2%)」、「医師の対応(6.7%)」、
「検査の内容(6.7%)」などが挙がりました。

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