NEWS 2017

看護 2017.07.13

2016年末の就業看護師数、2014年よりも62,618人増加(厚生労働省)

厚生労働省は2017年7月13日、
「2016年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概要」を発表しました。
 
報告によると、
2016年末現在の就業看護師は1,149,397人(男89,193人、女1,065,204人)で、
前回(2014年)に比べて62,618人増加しました。
 
就業場所別では、
看護師及び准看護師は「病院」が最も多く、
それぞれ796,830.6人(75.4%)、121,631.5人(43.0%)となりました。
 
都道府県別に人口10万人当たりの看護師数をみると、
「高知県」(1,409.0人)が最も多く、
「鹿児島県」(1,311.1人)、「佐賀県」(1,277.7人)が続きました。
一方、「埼玉県」(636.8人)が最も少なく、
「千葉県」(673.5人)、「神奈川県」(686.6人)と首都圏で少ない結果となりました。
 
准看護師の場合は、
「宮城県」(593.2人)が最も多く、
「鹿児島県」(584.9人)、「佐賀県」(574.3人)と続きました。
一方、「神奈川県」(98.0人)が最も少なく、
「東京都」(98.9人)、「滋賀県」(129.4人)という結果になりました。

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