NEWS 2017

介護 2017.07.05

「介護食作り」の強い味方、「UDF(ユニバーサルデザインフード)」の日を7/11に制定(日本介護食品協議会)

日本介護食品協議会は、介護食の需要が高まる中で、
ユニバーサルデザインフードをより多くの人に知ってもらうために
7月11日を「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」に制定しました。
 
ユニバーサルデザインフードとは、日常の食事から介護食まで幅広く
使うことが可能な、食べやすさに配慮した食品です。
レトルト食品や冷凍食品などの調理加工食品をはじめ、
飲み物や食事にとろみをつける「とろみ調整食品」などを取りそろえています。
 
2017年4月に日清オイリオグループ株式会社が行った調査結果によると、
在宅介護を行っている人の7割近くが「介護食作りが大変」と回答しています。
「ユニバーサルデザインフード」を利用することで
介護食作りの負担を減少することに繋がることでしょう。

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