NEWS 2017

イベント・学会 2017.06.23

「NICUからの在宅移行を支援する看護師向け教育プログラム」を初開催<日程:6/28(水)~6/30(金)、場所:東京駅大手町カンファレンスセンター>

公益社団法人日本看護協会は2017年6月22日、
「小児在宅移行支援指導者育成事業(指導者育成研修)」を初めて開催することを発表しました。
 
NICUで在宅移行支援を行う看護職のための標準的な教育プログラムがない中、
同会は、2016年度に「NICU/GCUにおける小児在宅移行支援パスと教育プログラム」を
開発しました。
 
同会が開発した教育プログラムを医療機関で導入・活用するためには、
同プログラムの作成過程や内容などを理解している指導者や教育担当者の
存在が必要であるため、指導者を対象とした研修を実施します。
 
本研修では、主に総合周産期母子医療センターの看護職を対象に、
5日間の研修(前期3日間、後期2日間)と
医療的ケアを必要とする子どもの自宅へ同行訪問実習を行います。
 
日程:1回目 6月28日(水)9:00~16:30
   2回目 6月29日(木)9:00~16:30
   3回目 6月30日(金)9:00~16:30
   ※後期は、11月16日・17日開催予定
場所:TKP 東京駅大手町カンファレンスセンター

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