NEWS 2017

福祉 2017.06.20

「減塩に対する意識調査」、84%が塩分を意識している結果に(ヨミドクター)

読売新聞の医療・健康・介護サイト「ヨミドクター」は2017年6月19日、
「減塩に関する意識調査」の結果を発表しました。
 
同調査の結果によると、
食品の購入や外食の際に「価格」(75%)を基準としている人が最も多く、
「塩分控えめ」は上位から6番目の43%でした。
 
また、食事の際に「塩分を気にするか」の質問に対し、
「ある程度、気にしている」を含めて84%が塩分を意識している結果となりました。
塩分を意識している人のうち78%は、減塩食品を使用経験があることがわかりました。
 
使用した減塩食品別にみると、
「醤油・だし醤油・ポン酢醤油」(74%)が最も多く、
「味噌・だし入り味噌」(53%)、「漬物(梅干・浅漬け等)(42%)と続きました。
一般的に塩分が多く含まれている食品に対する減塩対策を行っている人が
多いことが読み取れます。
 
また、「生めん類」(6%)や「パン類」(6%)など加工食品は1割程度であったことから、
加工食品への減塩意識は未だ低いことがわかります。

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