NEWS 2017

介護 2017.06.16

介護経験の有無で健康に対する意識に10%以上差が。「食と健康についてのアンケート調査」(アクティブシニア「食と栄養」研究会)

アクティブシニア「食と栄養」研究会は2017年6月12日、
「食と栄養」についてのアンケート調査結果を発表しました。
調査対象者は45歳から64歳の男女で、そのうち介護中・介護経験者が3割です。
 
結果によると、
「大切なものは何か」という設問に対し、介護中・介護経験者の約8割が「健康」と回答。
介護経験なしの人よりも5%以上「健康」の回答が多い結果となりました。
 
健康のために食事で摂取を心掛けている成分は、全体で
「食物繊維」「カルシウム」「タンパク質」という順に多く挙がりました。
特に介護中・介護経験者は、介護経験なしの人よりも10%以上多くの人が
3つの栄養成分の摂取を心掛けていることがわかりました。
 
他の栄養成分も介護中・介護経験者は比較的に高めの数値となり、
積極的に摂取をしていることがわかります。
同調査結果から“介護”が健康に対する意識を高めるきっかけになっていることが考えられます。

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