NEWS 2017

医療 2017.06.13

KPIを「国民の健康寿命を2020年までに1歳以上延伸し、2025年までに2歳以上延伸」に設定(「未来投資戦略2017-Society5.0の実現に向けた改革―」)

政府は2017年6月9日、
「未来投資戦略2017-Society5.0の実現に向けた改革―」を発表しました。
 
健康・医療・介護のKPIを
「国民の健康寿命を2020年までに1歳以上延伸し、
2025年までに2歳以上延伸【男性70.42歳、女性73.62歳(2010年)】」としました。
 
KPIを達成するために、
例えば、AI・ロボット等を組み合わせて現場の生産性を上げることや、
日本発の優れた医薬品・医療機器等の開発や事業化などの施策を進めていきます。
 
様々な施策の費用対効果を勘案しつつ、基盤構築・制度改革・民間投資促進を一体的に進め、
2020年には新しいシステムを構築し、
国民が安心できる医療・介護が2025年に国民生活に定着していることを目指します。
 
政府は、団塊の世代が全て75歳以上となる2025年に間に合うよう、
技術革新を最大限活用し、個人・患者本位で最適な健康管理と診察、
自立支援に軸足を置いた介護など、
新しい健康・医療・介護システムを構築していきます。
 
具体的な施策についてはこちらからご確認ください。(政府のページ)
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/seicho_senryaku/2017_honbun2.pdf

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