NEWS 2017

医療 2017.06.08

「ユマニチュードに関する調査」、認知している人の半数以上が介護で実践(ウェルクス)

株式会社ウェルクスは2017年6月7日、
フランス生まれの認知症介護技術「ユマニチュード」に関する調査結果を発表しました。
調査対象者は、認知症の介護経験者100名です。
 
同調査の結果によると、
ユマニチュードについて「知らなかった」が10%と低く、
「言葉だけ知っている」が39%と最も多い結果となりました。
 
ユマニチュードについて「知っている」と回答した人61%(※)のうち、
実践したことがある人は58%と半数以上が介護で
ユマニチュードを取り入れたことがあることがわかりました。
 
※「言葉だけ知っている(39%)」「言葉だけでなく技術もだいたい知っている(13%)」
「言葉だけでなく技術も詳しく知っている(9%)」の合計
 
ユマニチュードを実践した際のエピソードとして、
「不機嫌になり始めた方に、声をかけながら手を握ったり、肩を抱いたり、
傾聴の姿勢をとると、穏やかになり、不機嫌になった理由を話してくれる」、
「手で触れることでキツイ表情が柔らかくなり
だいぶ話が出来るようになりました」などの肯定的な意見が挙がりました。

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