NEWS 2017

福祉 2017.06.06

歯の8020達成者、過去最高の51.2%に(厚生労働省)

厚生労働省は2017年6月2日、
「平成28年 歯科疾患実態調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、平成28年 国民健康・栄養調査において設定される地区
からさらに抽出した150地区内の満1歳以上の世帯員です。
 
同調査結果によると、
20歳以上の自分の歯を有する人は、
いずれの年齢階級においても年々増加傾向にあります。
男女で比較すると、20歯以上保有の人の割合と
1人平均現在歯数とともに後期高齢者で男性の方がやや高い結果となりました。
 
8020達成者(※)は、
75歳以上84歳未満の割合から51.2%と推計されます。
2人に1人以上が達成しており、過去最高の結果となりました。
 
※80歳で20本以上の歯を保有する人の割合
 
厚生労働省では、同調査の結果を踏まえ、
「8020運動」を含む歯科口腔保健施策を今後も推進していきます。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る