NEWS 2017

介護 2017.05.31

在宅介護について約7割が「精神的につらい」、「介護と年齢に関する調査」(大王製紙株式会社)

大王製紙株式会社は2017年5月29日、
「介護と年齢に関する調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、在宅介護を行っている男女300名です。
 
同調査の結果によると、
在宅介護を始めた平均年齢は「50.9歳」、
「将来在宅介護をするかもしれない」と意識し始めた平均年齢は「48.2歳」でした。
 
実際に在宅介護が始まったときの年齢に関して、
「思ったよりも自分が若い年齢で在宅介護が始まった」と捉えている人が61%
という結果になりました。
 
在宅介護のつらさについては、
「精神的につらい」と回答した人が69%でした。
具体的なつらい内容では「排せつ介助(おむつ交換・トイレ介助など)」(68%)、
「移動介助(立つ・座る・歩行など)」(63%)、「食事介助(食事を食べさせる・
料理を作ること)」(53%)などが挙がりました。

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