NEWS 2017

医療 2017.05.26

20~30代の便もれ経験者、21.3%と多世代よりも高い傾向に、「便もれ実態の調査」(ユニ・チャーム株式会社)

ユニ・チャーム株式会社は2017年5月22日、
「便もれ実態の調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、20~79歳の男女20,000人です。
 
結果によると、
「ちょいもれ便(※)」の経験がある人は19.6%でした。
性別では男性が22.7%、女性が16.5%であり、
年代別では20~30代(21.3%)が高く、40~50代(19.3%)や60~70代(18.4%)に
比べ、多い傾向にあります。
 
※軽い便もれや、下着への便付着
 
便もれの対策に関しては、
経験者の47.4%はティッシュやパンティランナーなどの代替品を使うなどの
何らかの対処をしており、
残りの半数以上が何も対処していない結果となりました。
 
経験者の声として、
「毎日いつでてしまうか分からないので、外出時には気が気じゃない。
下着についてしまうと洗ってもなかなか落ちないし大変です。」(43歳女性)や
「外出するときは、いつも替わりの下着を持って出かけないと不安。」(51歳男性)等の声
が挙がり、常に不安が伴う状態であることが考えられます。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る