NEWS 2017

医療 2017.05.11

佐世保市、マダニによる感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」による患者を確認(佐世保市保健所)

佐世保市保健所は2017年5月10日、
市内で重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者を確認したことを発表しました。
 
SFTSとは、SFTSウイルスを保有するマダニに咬まれることで
感染する病気です。
主な症状は、発熱と消化器症状(食欲低下、おう吐、下痢など)で、
重症化すると死亡することもあります。
 
マダニとは、森林や草地など屋外に生息する比較的大型のダニです。
民家の裏山や裏には、畑、あぜ道などにもいる可能性があります。
主に3月から11月にかけて活動が活発になるため、
これから先、草むら等で作業する際は、
腕や足、首など肌の露出を少なくすることが大切です。
 
▼佐世保市保健所によるマダニに関する資料はこちらからご覧ください。
http://www.city.sasebo.lg.jp/hokenhukusi/kenkou/documents/sftschirahsi5537.pdf

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