NEWS 2017

医療 2017.05.02

「小児科オンライン」実績を公表、第一子の0歳代児童の皮膚や発熱などの相談が多い(株式会社Kids Public)

株式会社Kids Publicが運営する、遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」は、
これまでの実績を「第120回日本小児科学会学術集会」で発表しました。
2016年2~5月に同社によって行われた、事後データ150名分が評価対象です。
 
同社の発表によると、
対象児童は0歳代(47%)が最も多く、その中でも69%の相談が第一子でした。
接続方法は、チャット(39%)音声電話(37%)テレビ電話(18%)の順となり、
直接会話できる電話よりも
文字で打てる「チャット」での相談を希望する方が多いことがわかりました。
 
相談内容は、皮膚や下痢・おう吐、咳・鼻汁、発熱などが多く寄せられました。
説明に対する理解は「十分に理解できた」と回答した方が96%と
満足度が高い結果となりました。

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