NEWS 2017

医療 2017.04.14

病院の耐震化率は67.0%と年々増加傾向に。地震時の安全強化が進む(厚生労働省)

厚生労働省は、平成26年 病院の耐震改修状況調査の結果を発表しました。
この調査は、病院の耐改修状況を把握し、適切な措置を行うために実施されています。
 
結果を見ると、病院の耐震化率は67.0%。
平成24年では64.2%であり、上昇していることが分かります。
 
地震発生時の医療拠点となる災害拠点病院及び救命救急センターの
耐震化率は82.2%。
この項目も、平成24年(78.8%)に比べて上昇しました。
 
病院の耐震化は、地震発生時の病院の倒壊・崩壊を防ぎ、入院患者等の安全確保し、
被災者に適切な医療を提供していくことが重要です。
厚生労働省では、今後も耐改修状況の調査を行うと共に措置をし、
病院の耐震化の促進に努めていきます。
 
▼平成17年以降の耐震化状況は以下から確認できます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000078919.html

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