NEWS 2017

看護 2017.04.12

看護師の働きやすい環境を整える施策、夜勤の負担に重点を(厚生労働省)

厚生労働省の「新たな医療を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会」は、
今後の医療の在り方とそれを踏まえた医療従事者の新しい働き方・確保の在り方を
検討するために開催しています。今回で15回目の開催となります。
 
看護師は、多職種と連携して患者のケアを中心的に担うことから、
今後の医療で極めて大きな役割を担いうると位置づけられています。
そのため、「看護師の基礎教育の拡充の必要性と共に早急にカリュキュラムの
見直しに着手すべき」と検討会で示されました。
 
実際には、夜勤の負担を軽減するために勤務間インターバル等の確保等が
行われます。さらに、1人が行う夜勤時間や回数の上限の設定、一般労働者よりも
所定労働時間を短縮するなどの負担軽減策についても早期の実現を目指しています。

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