NEWS 2017

医療 2017.02.03

全国的に猛威が続くインフルエンザ。警報レベルの県も多数。

インフルエンザが全国的に拡大しています。

国立感染症研究所が発表する、定点当たりの報告数(2017年2月1日現在 )によると
2017年第4週(1月23日~1月29日)の定点当たり報告数は39.41(患者報告数195,501)。
前週の定点当たり報告数28.66よりも増加したと報告。

都道府県別では、
宮崎県(59.08)、福岡県(55.10)、愛知県(54.68)、埼玉県(51.68)、
千葉県(51.40)、山口県(51.40)、大分県(51.12)、神奈川県(49.49)、
静岡県(47.40)、三重県(45.58)、福井県(43.56)、岡山県(42.29)、
佐賀県(41.92)、宮城県(41.84)、長野県(41.07)、石川県(41.02)、
徳島県(40.54)、熊本県(40.51)、高知県(39.94)、大阪府(39.80)の順となっています。

インフルエンザで定点医療機関を受診した患者数が
1週間で30人を超えると警報レベルといわれている中、
多くの都道府県が警報レベルになっており、今後の動向に注意が必要です。

▼詳しくは、国立感染症研究所の報告をご覧ください。
http://www0.nih.go.jp/niid/idsc/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html
 

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