NEWS 2017

医療 2017.01.31

アルコール健康障害の予防に効果を期待。アルコールチェッカーが2月1日に発売(株式会社タニタ)

2014年6月に施行された「アルコール健康障害対策基本法」。
不適切な飲酒の影響による心身の健康障害は、
本人のみならず、家族への影響や社会問題を生じさせる危険性が高いとして、
国や自治体による様々な防止対策や支援活動が行われるようになっています。

健康総合企業の株式会社タニタは、
飲酒エチケットの向上に役立つアルコールチェッカー「EA-100」を2月1日に発売。
息を吹きかけるだけで手軽に呼気中のアルコール濃度をはかれ、
自身の酔いの状態がわかるのが特徴です。

健康的な飲酒を心がけるためには、まず自身や身近な人の適切な飲酒量を客観的な数値として
知ることが重要とし、今回発売するアルコールチェッカ―でアルコール濃度を測ることを促している。

適切な飲酒量の推定、また、翌朝チェックすることで前日の飲酒量が自身にとって
適切だったかどうかを振り返るためのツールとして役立つ考え。

アルコール健康障害の予防につながるとして注目が集まります。
 

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